PROFILE


Okada Music Produce(OMP)

 

2007年に株式会社ブライズノート(現在倒産)にてプロデューサー業務をやっていた頃に、現在のフラッシュ・モブブームの走りとなる、「ウェイターズオペラ」をプロデュースしたことでプロデューサーとしてメジャーになった岡田直樹が独立し、2008年から個人事業主として始めた事業。資金0からスタートし、細々とアイディアと人脈で続いているプロデュース業メインの個人事業。

2015年よりOMPとして事業登録。

現在、ホテルイベントプロデュース、コンサート事業、音楽家派遣業務を請け負う。


Photo by Tomiyuki Tsukahara
Photo by Tomiyuki Tsukahara

岡田 直樹(Naoki Okada)【テノール歌手/音楽プロデューサー】

 

1978年11月21日生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。

2001-2002年、2004-2005年の2シーズンに渡りイタリア・ミラノへ留学。世界的名テノールOttavio Garaventa、Giuliano Ciannella氏に声楽、スカラ座の副指揮者だったDante Mazzola氏にスコア・リーディングを師事。留学中に数々のオペラ、コンサート等に出演し好評を得る。

オペラはレオンカヴァッロ「道化師」カニオ役でデビュー。他にもベートーヴェン「第九」テノールソロ、多くのコンサートにおいて演奏活動を重ね、近年では様々なパーティーでゲスト歌手として招かれている。

また、体調不良によりプロデューサー業務をやっていた頃に、今のフラッシュモブブームの走りとなった「ウェイターズオペラ」をプロデュースし、以降、2010年のMusic for Peace、2011~2013年には横浜開港祭ザブラスクルーズに於ける「第九」、2014年から独立し「夏祭クラシックス」など、年々そのプロデュース規模を大きくしていっている。

Classic Innovate代表、横浜ベイコール指揮者、久原小PTA音楽部指導者。